
鹿児島県は、県を代表する農畜産物である「かごしまブランド産品」の「かごしま黒豚」の魅力を伝えるため、とんかつ専門店「かつ寿アミュプラザ鹿児島店」にて「あなたはどっち派?かごしま黒豚『赤身VS白身』フェア」を2月9日(月)〜20日(金)の期間開催している。
かごしま黒豚の2大特徴を味わうフェア限定メニュー
「あなたはどっち派?かごしま黒豚『赤身VS白身』フェア」では、かごしま黒豚の「赤身」と「白身」をそれぞれ楽しめるメニューが提供される。鹿児島産黒豚とんかつが自慢の専門店「かつ寿」での2週間限定企画となっている。

「黒豚ヒレかつ定食」2,145円(税込)は、歯切れの良い「赤身」を楽しむメニュー。「かごしま黒豚」は筋繊維が細く保水性が高いため、やわらかくてジューシーな食感が特徴だ。

一方、甘くてさっぱりした「白身」を堪能できるのが「黒豚ロースかつ定食」2,068円(税込)。「かごしま黒豚」は脂肪分の溶ける温度が高いため、噛むほどに脂の甘みが広がる。

さらに、赤身と白身の両方を一度に味わいたい人向けに「黒豚ロース&黒豚ヒレかつ定食」2,310円(税込)も用意されている。

「あなたはどっち派?かごしま黒豚『赤身VS白身』フェア」は、鹿児島市の「かつ寿アミュプラザ鹿児島店」にて2月9日(月)〜20日(金)の期間開催。2月17日(火)は店休日となっている。その他の営業時間に関しては、店舗のホームページ等にて確認を。
約400年の歴史を持つ「かごしま黒豚」の定義と品質

「かごしま黒豚」は、約400年の歴史を持ち、厳しい生産基準の下で肥育された、トップクラスの品質を誇る黒豚。その定義は、「バークシャー種であり、同一施設内で混飼をしていないこと」「肥育後期に甘しょを10%〜20%添加した飼料を60日以上給与していること」「出荷日齢は概ね230〜270日齢であること」だ。

肉質は、筋繊維が細く、歯切れが良いのが特徴で、光沢と弾力に富み、保水性が高くよくしまっている。

また、脂肪の溶ける温度が高く、べとつかずさっぱりとしている点も特徴となっている。
「かごしま黒豚」の情報を発信している鹿児島県黒豚生産者協議会は、「かごしま黒豚」生産者相互の連携を図り、「かごしま黒豚」の資源確保と改良並びに、飼養管理技術の向上により、安全で美味しい豚肉の生産の促進と「かごしま黒豚」の銘柄を確立するとともに、養豚経営の安定と同県養豚振興に寄与することを目的として、1990年に設立された。
鹿児島県のブランド豚「かごしま黒豚」の特徴を、この機会に味わってみては。
■あなたはどっち派?かごしま黒豚「赤身VS白身」フェア
場所:かつ寿アミュプラザ鹿児島店
住所:鹿児島県鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島B1
期間:2月9日(月)〜20日(金)
営業時間:月~金11:00~19:30(オーダーストップ)、20:00閉店
土日祝10:00~19:30(オーダーストップ)、20:00閉店
かつ寿HP:https://www.jf-group.co.jp/brand/katsuju
鹿児島県黒豚生産者協議会HP:https://www.k-kurobuta.com
(丸本チャ子)